<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>花粉症とリノール酸の関係</title>
        <link>http://n3db.com/</link>
        <description>治せるならば治したい。なってはじめて意識する花粉症。 
最近言われている、花粉症とリノール酸の関係を詳しくご紹介します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 12:06:06 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        
        <item>
            <title>リンク集</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.soara-sinkyu.com/"target="_blank">不妊の鍼灸・東京新宿</a><br>東京新宿で不妊鍼灸を専門に、研究・治療を行っている鍼灸院<br><br>
<a href="http://faxconsulting.com/"target="_blank">おすすめfaxdmコンサルティング</a><br>faxdmコンサルティングでは、業界最安値ＦＡＸ送信<br><br>
<a href="http://www.jimufuku-peach.com/stripe.html"target="_blank">オフィスウェア</a><br>オフィスウェアの通販。ジャケットやスカートなどとコーディネートして販売しております。オフィスウェアの無料貸出しサンプルができますので、素材やサイズを確認した後に購入できます。<br><br>
<a href="http://www.l-m.co.jp/lm_detaillist_mc_21_ct_allitem.html"target="_blank">エプロン</a><br>エプロンの通販。エプロンの無地販売、プリント・刺繍加工のどちらも対応いたします。エプロンの無料貸出しサンプルができますので、色や素材を確認した後に通販できます。<br><br>
<a href="http://ao2home.net/"target="_blank">車買取</a><br>中古車査定・車買取・エコカー買い取りの秘訣を無料公開<br><br>
<a href="http://everyday-diet.com/nikibi.html"target="_blank">ニキビ跡</a><br>ニキビ跡を消す方法、ニキビ治療方法などについて紹介致します<br><br>
<a href="http://www.hitomicolorconshop.jp/"target="_blank">激安カラコン　通販</a><br>激安カラコンのひとみcolorconショップが大人気！<br><br>
<a href="http://cosseron.ocnk.net/"target="_blank">コスチューム　通販</a><br>コスチュームコスセロンが提供するセクシーなコスプレ衣装店<br><br>
<a href="http://www.amono.co.jp"target="_blank">携帯ストラップ オリジナル</a><br>オリジナルの携帯ストラップを小ロットより作成します。クリーナーもございます。<br><br>
]]></description>
            <link>http://n3db.com/574_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/574_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05相互リンク集</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 12:06:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>相互リンク</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.faugenaboy.com/" target="_blank">アレルギー性皮膚炎</a><br />
なかなか治らないアレルギー性皮膚炎を劇的に改善する効果的な方法をご紹介！またその他にもアレルギー性皮膚炎に関する様々な情報を公開しています！</p>

<p><a href="http://www.ac.auone-net.jp/~kafunn/" target="_blank">花粉症グッズの紹介</a><br />
花粉症の対策・予防にお勧めの商品を御紹介しています。</p>]]></description>
            <link>http://n3db.com/127_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/127_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05相互リンク集</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 13:53:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>04総合的な対策</title>
            <description><![CDATA[<p>2月から3月にかけて、花粉でなやむ方にとっては厳しい日々が始まります。<br />
花粉対策と一言でいっても、そうそう劇的に症状が改善されるわけではなく、苦しさに耐えきれない人もいる事でしょう。<br />
花粉症対策は、一日にしてならず。<br />
毎日の積み重ねの中で、少しずつ効果が現れるものです。<br />
そして、ひとつの方法に囚われず、あらゆる方法を試す事が大切なのです。</p>

<p>例えば食事。<br />
リノール酸を含んだ油の摂取を抑え、共役リノール酸をサプリメントとして摂取し、牛乳を飲んで羊肉や牛肉をメニューに取り入れる。<br />
これだけでも、十分な対策となります。</p>

<p>ただ、食事だけに留まらず、例えば部屋を常に清潔に保つ、アロマテラピーで部屋に良い匂いを充満させておく、乳酸菌を積極的に摂取する、洗濯をしっかりして花粉が寄り付き難い環境を作る、うがい手洗いをしっかりして、鼻うがいや漢方薬を試す、アレルギー対策を取り入れる、空気清浄機を取り入れる、ストレスを無くすよう趣味にあてる時間を増やす等、花粉症を和らげる為にできる事はたくさんあるのです。</p>

<p>全てを一度にやるのは無謀ですが、二つ三つを重複させるのは難しくはありません。<br />
まずは日常的に行う事、すなわち食事と洗濯と掃除、うがい手洗いといった事からはじめてみましょう。<br />
これを継続する事で、花粉症の症状は確実に和らいでくるのです。<br />
問題は、こうした試みを継続できるかどうか。<br />
それが一番重要です。<br />
花粉症で悩んでいる方は、根気強く、そして辛抱強く対策を実践していきましょう。</p>

<p> </p>]]></description>
            <link>http://n3db.com/59_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/59_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01過剰摂取と花粉症</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">花粉症　症状　効果</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 14:01:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>08組み合わせ効果</title>
            <description><![CDATA[<p>キトサンという成分は、共役リノール酸とは相性が悪く、同時に摂取すると共役リノール酸の花粉症対策効果が消えてしまいます。<br />
その為、同時に摂取する事は得策ではありません。<br />
では逆に、共役リノール酸と相性の良い成分というのは存在するのでしょうか。</p>

<p>実は、これは結構あります。<br />
花粉症対策というよりは、他の事に関してのプラス効果の物がほとんどですが、花粉症の症状を緩和させるひとつの方法に『健康体である事』があります。<br />
その為、相性の良いサプリメントの摂取は決して無駄ではありません。<br />
また、サプリメントでなくても、食料で摂取できる成分もあるので、色々参考にしてみてください。</p>

<p>共役リノール酸と相性の良い成分は、L-カルニチン、コエンザイムQ10、アミノ酸です。<br />
まずL-カルニチンですが、これは脂肪酸を細胞の隅々まで運ぶ為の助力となる成分です。<br />
よって、L-カルニチンを一緒に摂ると、かなり効率的に共役リノール酸の効果が発揮されます。<br />
L-カルニチン<br />
牛乳や羊肉に含まれています。<br />
つまり、共役リノール酸が含まれている食品にそのまま含まれているわけです。<br />
花粉症対策にはこれらの食品とサプリメントを組み合わせるのが一番良いでしょう。</p>

<p>コエンザイムQ10<br />
主に体内の血管を広げて血流の動きをよくする成分として有名ですが、これを共役リノール酸と同時摂取することで、共役リノール酸の持つダイエット効果をより発揮しやすくなります。<br />
コエンザイムQ10は、いわしや大豆、レバー、アボカドなどに含まれています。</p>

<p>アミノ酸<br />
ダイエット効果の促進作用が知られています。<br />
アミノ酸は鶏卵、牛乳、鶏肉などの共役リノール酸を含む食材に多く含まれているので、併せて摂取すると良いでしょう。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://n3db.com/58_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/58_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04共役リノール酸</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">共役リノール酸　組み合わせ　花粉症対策効果</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 14:00:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>07注意点</title>
            <description><![CDATA[<p>基本的には良い事づくめの共役リノール酸ですが、注意点もあります。<br />
特に、花粉症で悩んでいる人、花粉症対策の一環として摂取する人には注意して欲しい項目なので、頭の中にしっかりと入れておいてください。</p>

<p>まず、共役リノール酸は、キトサンという成分と一緒に摂ってはいけません。<br />
キトサンとは、甲殻類の甲殻部や軟体動物の器官、キノコ等の菌類から抽出される成分です。<br />
甲殻類というのは、エビやカニといった生物です。<br />
これらの中に含まれているキトサンと同時に摂取すると、キトサンが共役リノール酸の効果を妨げる可能性があります。<br />
体に悪い影響を与えるというわけではありませんが、せっかくの共役リノール酸の効果が出なくなり、花粉症対策の妨げとなりますので、同時摂取は控えてください。<br />
とはいえ、通常キトサンを食事で摂取する事はほとんどなく、サプリメントが一般的です。<br />
よって、キトサンのサプリメントを飲んでいる人は、どちらかに絞るようにしましょう。</p>

<p>また、共役リノール酸もリノール酸同様、過剰摂取すると体に悪影響が出るという研究結果が出ています。<br />
体脂肪を燃焼しすぎて、体に必要な脂肪まで減ってしまうという結果です。<br />
もっとも、その研究によると、必要摂取量の70倍を摂取した場合の動物実験データであって、はっきり言って現実的ではありません。<br />
少なくとも、食事による摂取でここまで共役リノール酸を摂取する事は不可能なので、食事面で気にすることではありません。</p>

<p>ただ、サプリメントの場合は一日で一袋すべて消化するなどという無茶な摂取を行う人もいるかもしれません。<br />
花粉症を治したいという気持ちが先走ってそういった行動を起こしてしまうと、逆に体を壊してしまいます。<br />
何事においても、適量の範囲での服用が一番効果的だという事を認識しておきましょう。</p>]]></description>
            <link>http://n3db.com/57_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/57_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04共役リノール酸</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">共役リノール酸　花粉症　対策</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 13:56:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>06サプリメントで摂取</title>
            <description><![CDATA[<p>共役リノール酸で花粉症対策を行うには、食事だけでは難しいというのが現実です。<br />
では、どうすれば花粉症対策として有効になるくらいの共役リノール酸を摂取できるのでしょう。</p>

<p>一番現実的な方法としては、サプリメントの摂取が考えられます。<br />
サプリメントはあらゆる栄養素、成分の物が揃っていますが、共役リノール酸に関しても例外ではなく、しっかりと存在しています。</p>

<p>日本製のサプリメントとしては、DHCの『DHCの健康食品 共役（きょうやく）リノール酸』、バイオセーフBCの『ビフィズス菌＆共役リノール酸』、そしてサプ. サプリヴィータの『ナチュラルダイエット 共役リノール酸』といった商品が挙げられます。<br />
DHCの商品は1粒で280mgの摂取が可能で、1日3粒で840mgの摂取が推奨されています。<br />
これで一袋30日分、1,680円なので、それほど高くはありません。<br />
うまく探せば1,000円強で購入可能です。</p>

<p>ただ、必要摂取量の2,000mgに達するにはこの倍以上の服用が必要なので、15日分と見ておいた方が良いかもしれません。<br />
もっとも、それでも1日100円前後のコストで済みますから、大きな負担にはなりません。<br />
そう考えると、サプリメントによる摂取が一番有効です。</p>

<p>もちろん、自然の食品から摂取するのが一番人間にとっては自然な方法ですが、共役リノール酸に関しては、それだと効果が発揮される量の摂取は困難です。<br />
その為のサプリメントなのですから、有効に利用しましょう。<br />
特に花粉症に悩んでいる人にはお勧めのサプリメントです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://n3db.com/56_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/56_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04共役リノール酸</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">共役リノール酸　サプリメント　花粉症対策</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 13:55:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>共役リノール酸の含有量</title>
            <description><![CDATA[<p>花粉症対策に有効とされる共役リノール酸を含む食品の、具体的な共役リノール酸含有量を見てみましょう。</p>

<p>それぞれ、脂質1gにおける共役リノール酸の含有量として見ていくと、まず牛乳が5.5mg、バターが4.7mg、ヨーグルトが4.4mg、チーズが3.6～5.0mg、練乳が7.0mg、アイスクリームが3.6mg、牛もも肉が2.9mg、羊肉が5.6mg、鶏肉が0.9mg、卵黄が0.6mg、ベーコンが2.5mg、ソーセージが1.5mgとなっています。<br />
牛や羊だけでなく、鶏やソーセージ等にも含まれているようです。</p>

<p>ただ、これらの量を見てもわかる通り、本当に微量です。<br />
例えば、牛乳は全体の4％程度が脂質なので、500mlの牛乳を飲んだ場合、その4％となると20g分しかありません。<br />
よって、5.5mg×20＝110mgという事になります。<br />
共役リノール酸の効果が発揮される為に必要な一日の摂取量として2,000mgという目安がありますが、それには遠く及びません。<br />
牛肉にしても、牛もも肉の脂質は約18％ですから、200g食べたとして36g。<br />
2.9mg×36＝104mgにしかなりません。</p>

<p>羊肉の場合は脂質15％程度なので、同じ200gだと170mgくらいですね。<br />
バターやヨーグルト、あるいは練乳などはこれらと比べて多く食べる事はありませんので、余計に摂取量は少なくなります。<br />
ゴーヤ茶に関しても同様です。</p>

<p>これらのデータを見てもわかる通り、基本的に共役リノール酸は食事だけで必要摂取量に達するというのはほぼ不可能です。<br />
通常の食事で200mgという平均値も、ほとんど牛乳がフォローしている感じです。<br />
よって、共役リノール酸で花粉症対策を行うには、食事だけでは難しいという事になります。</p>]]></description>
            <link>http://n3db.com/55_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/55_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04共役リノール酸</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食品内　共役リノール酸　含有量</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 13:54:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>05摂取量</title>
            <description><![CDATA[<p>花粉症対策をはじめ、共役リノール酸には非常に多くの効果があります。<br />
ただ、花粉症対策やがん予防、あるいはダイエットの効果を期待する為には、やはり一定以上の定期的な摂取が必要です。<br />
微量であれば、いくら有益と言っても、その効果を発揮することはありません。</p>

<p>花粉症対策等に効果を発揮する為には、一日に約2,000～3,000mgの摂取が必要といわれています。<br />
それも、一日で10g、20gと摂取するのではなく、この適量を定期的に継続して摂取する事が必要です。</p>

<p>ですが、一日2,000～3,000mgの摂取というのは、そう簡単ではありません。<br />
というのも、日本人が日常生活の中で一日に摂取する共役リノール酸の量は、200mg程度と言われているからです。<br />
つまり、普通の食生活では効果発揮必要量の10分の1しか摂取できていないということです。<br />
よって、一般的な食事ではその恩恵を受けることはできません。</p>

<p>共役リノール酸で花粉症対策を行う場合は、共役リノール酸を多分に含んでいる食品をかなり多く摂取する必要があります。<br />
それに加え、サプリメント等で補う形が良いでしょう。<br />
共役リノール酸は、体内で単独で生み出すことはできません。<br />
牛や羊のように、リノール酸から共役リノール酸を生み出す機能を持ち合わせているという事もありませんので、外部からの摂取に限られます。<br />
必須脂肪酸ではないので、摂取しない事でマイナスになるという事はありませんが、花粉症対策を行うのであれば、必要量と現在の摂取量をしっかり計算して改善を図る必要があるでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://n3db.com/54_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/54_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04共役リノール酸</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">共役リノール酸　摂取　花粉症対策</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 12:57:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>04含んでいる食品</title>
            <description><![CDATA[<p>非常に多くの有益な効果をもたらしてくれる共役リノール酸ですが、リノール酸以上になかなか日常の中で耳にする機会がないものでもあります。<br />
共役リノール酸は、一体どのような食品に含まれているのでしょう。</p>

<p>共役リノール酸を含む食材で、一番有名なのはゴーヤです。<br />
ただ、ゴーヤそのものではなくゴーヤの『種』です。<br />
完熟したゴーヤの種の中に、共役リノール酸が含まれています。<br />
とはいうものの、ゴーヤ自体沖縄以外の地域ではあまり積極的に摂取する機会がないので、その種となると尚更入手が困難です。</p>

<p>そこで、健康食品となる『ゴーヤ茶』の出番となります。<br />
ゴーヤ茶はゴーヤの種を粉末状にしているので、共役リノール酸がしっかりと含まれています。<br />
ゴーヤの種には他の食材より多めに共役リノール酸が含まれているので、花粉症対策にはお勧めです。</p>

<p>次に挙げられるのが、牧草で飼育されている動物の肉や加工食品です。<br />
つまり、牛や羊です。<br />
牛肉、羊の肉、そして牛乳やバター、チーズ、羊乳などに共役リノール酸が含まれています。<br />
これらの動物の体内にはリノール酸を共役リノール酸に変換させる作用があるようで、牧草に多分に含まれているモノを共役リノール酸に変えており、その肉や乳を摂取する事で共役リノール酸を得る事ができるという仕組みです。<br />
従って、花粉症対策には乳製品が有効という事になります。</p>

<p>ただ、近年は家畜の飼料がリノール酸の多い牧草から少ない家畜用の穀物等に変化している事から、これらの食品に摂取されている共役リノール酸の量は減少傾向にあるそうです。</p>]]></description>
            <link>http://n3db.com/53_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/53_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04共役リノール酸</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">共役リノール酸　花粉症対策　ゴーヤ</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 12:56:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>03主な効果</title>
            <description><![CDATA[<p>共役リノール酸には、非常に多くの有益な効果があります。<br />
まずは何といっても花粉症対策に優れた効果を発揮するという点です。<br />
ここでいう花粉症対策は、抗アレルギー効果に起因します。<br />
リノール酸をアラキドン酸に変える動きを抑制する事が第一に挙げられますが、それだけではありません。<br />
アトピー性皮膚炎等の要因となる免疫抗体グロブリンEの発生を抑制したり、アレルギー抑制物質のグロブリンG、グロブリンAを生産したりする働きもあります。<br />
非常にアレルギーに有効であるというのが、この事からもわかります。</p>

<p>そして共役リノール酸の効果はこれだけに留まりません。<br />
脂肪燃焼に良いとされており、ダイエット効果も非常に高い脂肪酸です。<br />
脂肪酸というと、その名前からダイエットによくないモノのように思われがちですが、実は体脂肪の燃焼を手助けしてくれる物質なのです。</p>

<p>さらに、がん予防にも良いとされ、動脈硬化の予防にも繋がるといわれています。<br />
ガンは言わずと知れた大病ですし、動脈硬化も脳梗塞、脳卒中、あるいは心筋梗塞といった大病に繋がる病気です。<br />
これらを予防してくれるわけですから、非常に有益といえます。</p>

<p>加えて、高血圧や血流の濁りの改善、筋肉の増強や骨形成促進にも繋がるので、お年寄りにも子供にも非常に良いという優れた脂肪酸なのです。</p>

<p>リノール酸は過剰摂取さえしなければという条件の下でコレステロール値を安定させるメリットのある脂肪酸ですが、共役リノール酸の場合も過剰摂取は禁物です。<br />
ただ、リノール酸のように食事の中で過剰摂取する事はないので、良い事づくめの脂肪酸といえます。</p>]]></description>
            <link>http://n3db.com/52_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/52_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04共役リノール酸</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">共役リノール酸　効果　花粉症対策</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 12:55:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>02花粉症に...？</title>
            <description><![CDATA[<p>ややこしい感はありますが、リノール酸と共役リノール酸は別の物と考えなくてはなりません。<br />
その性質が全く異なるからです。<br />
ですから、『リノール酸』で検索をした時に、「過剰摂取は禁物」と「たくさん摂取すべき」という真逆の説明がされている場合は、リノール酸についての他に共役リノール酸の事を説明しているという事になります。</p>

<p>そんな共役リノール酸ですが、リノール酸の場合過剰摂取すると花粉症対策の妨げになるのに対し、こちらは摂取する事によって花粉症を改善させる事ができます。<br />
つまり、共役リノール酸は花粉症対策として非常に有効な成分という事です。</p>

<p>共役リノール酸は、実はリノール酸がアラキドン酸に変換する動きを抑制する働きがあります。<br />
リノール酸の過剰摂取が花粉症によくないとされるのは、このアラキドン酸に変わってしまうことが要因だったりします。<br />
アラキドン酸には、炎症促進効果のあるプロスタグランジンというホルモンの材料になってしまうという一面があるからです。<br />
これによってアレルギーが悪化する為、花粉症の症状悪化に繋がっています。<br />
つまり、共役リノール酸を摂取する事で、リノール酸のマイナス面を緩和させる事ができるという事です。<br />
リノール酸から生まれた物が、リノール酸の欠点を補う。<br />
これは非常に面白い事であると同時に、どこか親子の関係にも似ている気がします。</p>

<p>共役リノール酸をしっかり補給しておけば、ある程度リノール酸を多めに摂取していても花粉症の悪化を防ぐ事ができます。<br />
日常生活の中で是非摂り入れたい脂肪酸です。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://n3db.com/51_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/51_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04共役リノール酸</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リノール酸　共役リノール酸　アラキドン酸</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 12:54:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>リノール酸と共役リノール酸</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
リノール酸が花粉症対策の妨げになるという事は、既に記した通りです。<br />
ですが、インターネットで検索をした方の中には「リノール酸って花粉症に良いって書いてあったよ」と思う方もいらっしゃることでしょう。<br />
実際、リノール酸は花粉症に良いという表記がされている事があります。<br />
しかしそれは、正確ではありません。</p>

<p>正確にはこうです。<br />
『共役リノール酸は花粉症に良い』</p>

<p>一見同じような酸のように思えますし、実際、リノール酸が変化して生まれたのが共役リノール酸ですから、とても密接な関係にあります。<br />
しかし、この2つの物質は全く別物なのです。<br />
リノール酸と共役リノール酸を同じ物として、あるいは同じ性質の物として考えると、ついつい上記のような勘違いをしてしまうのです。</p>

<p>実は、共役リノール酸はリノール酸と全く逆の性質を持っています。<br />
リノール酸から派生した酸であるにもかかわらずです。<br />
リノール酸の過剰摂取は発がん性、炎症の促進によるアレルギーの悪化、成人病の原因として知られていますが、共役リノール酸は発がん性を抑制し、アレルギーを弱め、メタボ治療に役立つという、非常に身体に良い酸として知られています。<br />
つまり、とても身体に良い成分なのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://n3db.com/50_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/50_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04共役リノール酸</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リノール酸　共役リノール酸　過剰摂取</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 12:52:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>03オリーブオイル</title>
            <description><![CDATA[<p>油の中でも特にリノール酸の少ないしそ油やアマニ油は、価格的には調理用の油としてあまり現実的ではありません。<br />
花粉症対策というだけでなく、健康志向を持っている人のための食品といえるでしょう。</p>

<p>一般家庭で油を使用する場合は、大体炒め物や揚げ物に使用します。<br />
その為、一回の調理である程度の量を消費する事が前提であり、そうなると、どうしても価格との相談となります。<br />
サラダ油を使用している家庭がほとんどなのは、価格が安いからです。<br />
花粉症対策の一環とはいえ、サラダ油の20倍、30倍の価格の油を炒め物や揚げ物に使用するのは現実的とはいえません。</p>

<p>ただ、リノール酸の量がアマニ油やしそ油並で、尚且つ価格はそこまで高くはない油もあります。<br />
しかもかなりメジャーな油です。<br />
それは、オリーブオイルです。</p>

<p>オリーブオイルは、リノール酸含有率10％程度という花粉症対策向けの油です。<br />
α-リノレン酸がほとんど含まれていないのでプラスアルファとはいきませんが、それでも十分に花粉症対策の役目は果たせます。<br />
オリーブオイルといえば、パスタの調理の際に使用するケースがほとんどで、それ以外には日本ではあまり使われないかもしれませんが、実際にはとても使い勝手の良い油です。<br />
風味が強く、やや独特ですが、加熱すればだいぶその風味も和らぎます。<br />
揚げ物や炒め物に使用しても、食材の味を損なう程の風味にはなりませんので、十分に一般的な料理にも使用できます。</p>

<p>問題となる価格も、オリーブオイルなら4～5倍程度です。<br />
量を節約すれば日常的に利用できる範囲内といえるでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://n3db.com/49_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/49_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03リノール酸の少ない食材</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オリーブオイル　リノール酸　花粉症</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 12:51:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>02アマニ油</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
食用油の中ではややマイナーとも言えるアマニ油。<br />
これは『亜麻仁油』とも表記する油で、アマという植物の種子から採れる油です。<br />
食用だけでなく、油絵具のバインダー等にも使用されています。</p>

<p>アマニ油は一般家庭で使用されることはあまりないのですが、健康食品としては近年注目度が上がっており、食用ではあるものの加熱調理に使われるのではなく、直接飲むなどの方法で摂取される事が多いようです。<br />
というのも、加熱するとオメガ3脂肪酸という健康上有益な成分が破壊されてしまうからです。<br />
よって、アマニ油はドレッシングに使用される事が多いようです。</p>

<p>このアマニ油もリノール酸が10％強と非常に含有率の低い油ですので、食用油として使用すると花粉症対策となります。<br />
しかも、リノール酸を抑えるだけでなく、炎症を抑える効果も期待できるので、単純にアマニ油自体が立派な花粉症対策となるのです。<br />
下手に他の方法にお金をかけるくらいなら、サラダ油からアマニ油に変える事の方がよほど効果的といえるでしょう。</p>

<p>そんなアマニ油の価格は大体しそ油と同じくらいで、100gあたり900円程度です。<br />
通常のサラダ油が100gあたり30～40円程度ですから、20～30倍くらいの価格になってしまいます。<br />
ですから、揚げ物に使用することはまず考えられません。<br />
加熱しない方が身体により良い油なので、ドレッシングに使うなどの調理法が好ましいでしょう。<br />
健康食品としての使用が前提と言える油です。</p>]]></description>
            <link>http://n3db.com/48_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/48_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03リノール酸の少ない食材</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アマニ油　花粉症　亜麻仁油</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 12:49:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>01しそ油、エゴマ油</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
ここからは、花粉症対策に良いとされる油を紹介していきます。<br />
花粉症対策の油は、基本的に花粉症の悪化の原因となるリノール酸をあまり含まない油という事になります。</p>

<p>理想的なのは、しそ油です。<br />
しそ油とは、その名の通り『シソ』を原料とした油です。<br />
シソ科である『エゴマ』という植物を使うため、エゴマ油とも呼ばれます。<br />
エゴマ油と聞くと、ごま油と同じ種類の油ではという誤解を受けやすいですが、実際には全く別物で、花粉症対策の観点からすると正反対の性質を持つ油です。</p>

<p>しそ油のリノール酸含有率は、実に10％程度です。<br />
べにばな油の72％からすると、かなり差がある事がわかります。<br />
ちなみに、ブレンド油であるサラダ油はブレンド割合によって各社異なりますが、40％以上のコーン油や大豆油を使用している以上、かなり高い事は間違いありません。<br />
これらと比較しても、10％は格段に低い数値です。</p>

<p>しそ油はリノール酸の代わりにα-リノレン酸を多く含んでいます。<br />
α-リノレン酸には花粉症悪化の要素はなく、必須脂肪酸ながら体脂肪になりにくく、ダイエット効果もあるとされており、オススメの油です。</p>

<p>ただ、しそ油は価格がかなり高く、店頭価格だと1,000gで300～400円程度のサラダ油と比較し、その20倍くらいします。<br />
大体110gで900円前後といったところです。<br />
一般家庭で使うには、少々高級な品といえます。<br />
とはいえ、他の花粉症対策にお金を使う事を考えれば、健康面を考慮しても決して割高ではないでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://n3db.com/47_1.html</link>
            <guid>http://n3db.com/47_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03リノール酸の少ない食材</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">花粉症対策　しそ油　エゴマ油</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 12:48:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
</rss>

